【INFORCE】WILD1【ウェポンライト】

INFORCEのWILD1を購入しましたので、簡易レビューです。

内容物

今回購入したのはINFORCEのWILD1になります。

実は実物のウェポンライトはこれが初めてです。

普段はレプリカしか買っていませんでしたが、WILD1はもともと欲しかったのですがレプリカはなく、たまたまセールしていたのでとうとう購入しました。

ちなみにお値段は約$140、日本国内だと大体3-4万ほどで売られています。(26/2時点)

うーん、良いお値段しますね。向こうで買う分にはまぁ悩み率は低そうですが、日本で買うとなるとこの値段はかなり迷います。

それにしてもウェポンライトが入っているとは思えないサイズのパッケージだぁ。

ウェポンライトを保護しているとは思えない過剰サイズのブリスターだぁ。 いやホント過剰過ぎない?

外見

内容物は本体と各レールマウントです。

対応レールは1913(ピカティニーレール)とGlockなどに採用されているユニバーサルレールになります。

初期状態ではユニバーサルレールが取り付けられています。

外装は金属製になっています。 たしか6061-T6 アルミニウムだったと思います。

金属製になったためAPL-Cのような軽さはなくなりましたが、まぁ他社のハンドガン用ウェポンライトも大体は金属製なので……

APLcとの比較

手持ちのAPLcと比較します。 ※手持ちのAPLcはレプリカになります。

全体の寸法感はあまりかわりませんが、若干高さが増しています。

後述しますが使用する電池の種類が変わったことによる影響かもしれないですね。

素材にも違いがあり、前モデルであるAPLのほうは樹脂製でしたが、WILDになってから変わったんですね。

耐久性や放熱性のためなのかなぁ。

スイッチ部分のテクスチャも異なっていますね。 APLcでは小さなシボ加工されたエリアがあるのに対して、WILD1では全体的にセレーションが入っています。

APLcではユニバーサルレール(Glock)用と1913用で製品自体が異なっていましたが、WILD1ではマウント部分を付け替える形で同一製品で両方に対応するようになりました。

まぁ実際のところはAPLcはユニバーサルレール用でもピカティニーレールにつけられるのであまり困ってはないんですけどね……

また少しだけレンズ径がWILD1のほうが気持ち大きいです。

底面ですが、APLcはやや曲面になっているのに対して、WILD1は左右に大きなベベルがありますが底面自体は完全なフラットになっています。

また、スイッチを固定しているピンがAPLcでは上面から打ち込んでいるのに対して、WILD1では底面から打ち込まれています。 とはいってもちゃんと圧入されているので落ちてくることはありません。

肝心なライトの性能ですが、APLcは200ルーメンでしたが、WILD1では500ルーメンまだ上がりました。

サバゲーユーズとしてみたら、フィールドのレギュレーションで禁止にされているか300以下に設定されていることが多いと思いますのでAPLcのほうが都合がいいですが、実際問題は200ルーメンは少々心もとないです。

WILD1は500ルーメンに引き上げられたので、屋外では使いやすくなっています。

またルーメンの引き上げに伴ってか、使用する電池がCR2からCR123Aに変更になっています。

ぶっちゃけCR2根絶してくれないかなぁって思ってます。CR123Aに纏めてほしい(電池の管理大変なんだ)

総評

総評ですが、正直サバゲーとしてみた場合はAPLcのレプリカでもいい気がします。

安いですし、ライトが使えるフィールドならルーメン的には大体は使えると思います。

見た目もいうほど変わりませんしね。

WILD1はとにかく頑丈なのが欲しいとか所有欲満たしたいとかの場合かなぁ。

決して安くはないですので……

ちなみに謎なのですが、大きいWILD2のほうが少しだけ安かったりします。謎ですねぇ

コメント
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